想像を超え、
価値をデザインする。
Kani Runa Portfolio
Design
■ Japanese sticker
【インバウンド】
お土産ステッカー
訪日観光客が「日本に来た記念」として思わず手に取りたくなるよう、
“日本の象徴を1枚に凝縮する”ことをコンセプトにデザインを制作いたしました。
一目で日本らしさを感じられ、手に取った瞬間にその情景や空気感まで思い出せるような、
記憶に残るプロダクトを目指しています。
■ ECshop EventBanner
【名刺】
自身のアーティスト活動
和をテーマに、自身の名前「LUNA」から着想を得て、月をモチーフとしたロゴをデザインしました。
月の象形文字からインスピレーションを受け、シンプルでありながら意味を感じさせるデザイン。
全体的な配色には、日本文化に根付く伝統色を取り入れ、落ち着きと品のある印象を演出しました。
アーティストとしての世界観を名刺という限られた中で表現しています。
■ Meta Banner
【LP】櫛専門店
メインビジュアルには木製の櫛を用い、素材そのものの質感や温かみを活かすことで、
視覚的に上質さと安心感を伝えています。
縦書きのタイトルを中央に配置することで、和の空気感と凛とした印象を強調しました。
配色は黒や深みのあるトーンを基調とし、
余白を大きく取ることで情報を最小限に抑え、
ひとつひとつの要素が引き立つよう構成しています。





■ Artworks
一点ものアートワーク
自然から受け取ったインスピレーションをもとに生まれる作品と、
お客様の想いや物語から生まれるオーダー作品。
そのどちらも、一点一点に意味を宿した一点物のアートワークとして制作しています。
地球に存在する自然や人という要素を掛け合わせ、
常識にとらわれない自由な発想から、
現実と想像のあいだを描く表現を得意としています。
日本の文化や人の美しさ、生き物や花から感じる”生”を
伝えられるような作品を目指しています。
この世にひとつの価値を宿す作品をお届けします。





■Visual Works
視覚表現作品
自然界や自分自身もまた、ひとつのアートであると捉えています。
移ろう光や空気、感情や存在そのものを表現として捉え、
撮ること、写ることの両面から、
その瞬間にしか生まれない美しさを形にしています。
外側を飾るのではなく、内側にあるものを引き出す。
その感覚を大切にしながら、記憶に残るビジュアルを生み出しています。
Profile
可児 留奈
Kani Runa
画家兼Webデザイナーとして活動しています。
「和」をモチーフとした表現を得意とし、日本ならではの美しさや、奥ゆかしさをデザインに落とし込むことを大切にしています。
花や色、動物など、日本文化に根付く要素にはそれぞれ意味や背景があります。
それらを丁寧にリサーチし、単なるビジュアルにとどまらない“意味を纏ったデザイン”として表現しています。
クライアントのご要望やブランドの意図を的確に汲み取り、ブランドのアパレルグッズ、雑貨、ワインラベルなど、目的やターゲットに合わせた最適なデザインをご提案いたします。
人を惹きつけ、長く心に残り続ける価値あるデザインを提供します。
デジタル表現に加え、アナログでのデザイン制作にも対応しております。
一点物のアートワーク制作も可能です。
広告バナー
advertising banner
広告運用する際の画像の作成をします。その他チラシやサムネイルなどの作成もしております。
LP作成
LandingPage
世界シェア43.3%、日本83.7%のWordPressを使用したLP作成。デザインだけでなく、構成作りから可能です。
SNS広告運用
SNS operation
FacebookやInstagramなどの広告運用。運用後のデータ分析や改善などデザインから運用まで一通り可能です。
バナー、チラシ、LP、サムネイルなどの一般的な画像作成のほか、ロゴ作成、パッケージデザイン、原画オーダーデザインなど承っております。
Work
STEP1|打ち合わせ
事前にお客様の事業内容などヒヤリングさせて頂きます。
STEP2|競合の調査
情報なども元に分析し、最適な訴求方法など考えさせて頂きます。
STEP3|構成・ラフ案の作成
1,2の情報を元にデザイン全体の構成やラフ案を作成させて頂きます。
STEP4|デザイン作成
成果を目的とした思わず反応したくなるデザインを作成させて頂きます。
STEP5|内容のご確認・修正
デザインや内容の確認をして頂き、修正させて頂きます。
STEP6|納期・公開
ブラッシュアップし完璧な状態で納品させて頂きます。
Philosophy
デザインとは、単に見た目を整えるだけのものではありません。
デザインは、誰かの「伝えたい」と、誰かの「知りたい」の間に橋を架ける行為だと、私は考えています。
そしてその橋は、時に人の心を動かし、行動を生み、共感を育てる力を持っています。
“クライアントの想いをカタチにすること”
“その先にいるユーザーの心に届くこと”
この二つを両立させることが、大切です。
そのために、私は常に「聴くこと」に真剣でありたいと考えています。
どんな想いでサービスを立ち上げたのか。
どんなお客様に届けたいのか。
言葉にならないニュアンスまで丁寧に汲み取り、誠実に、情熱をもって形にしていきたい。
デザインは一方通行ではなく、対話です。
クライアントと、そしてユーザーと向き合いながら、一つひとつ丁寧に作り上げていく。
小さな余白にも意味を込め、色やフォントにも意図を持たせて、
目に見える世界を、目に見えない想いで満たしていく。
そんなふうにして出来上がったデザインが、
誰かの背中を押すきっかけになれたなら、
それ以上に嬉しいことはありません。
最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。
このご縁が、次のクリエイティブな出会いにつながることを願っています。
可児 留奈
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